• 交通アクセス
  • お問い合わせ

電話番号:022-231-3655

文字サイズ
中
大

用語集

検査項目内の用語を解説致します。

血液像(白血球分画)

血液中に含まれる赤血球,白血球,血小板などの血液細胞の数や形態等について調べた結果の総体のこと。白血球の数値異常などが原因の病気を調べるとき、5種類(好中球、好酸球、好塩基球、単球、リンパ球)からなる白血球(分画)の割合... もっと見る

血小板数

血小板は、主に出血した時に血管の傷を塞いで血液を固めることで出血を止める働きをします。血小板数を調べるこの検査は、出血しやすさと止血機能を見るために行われます。基準値には大きな幅があり個人差が大きいですが、大きな変動があ... もっと見る

白血球数

白血球とは、ヒトの免疫機能に大きく関与する血液成分のひとつで、主に人体に侵入してくる細菌などのウィルスを退治する働きを持つ免疫細胞のひとつです。体内にウィルスが侵入してくると白血球を増殖し、逆に免疫機能が何らかの原因で低... もっと見る

赤血球数 ヘモグロビン ヘマトクリット

赤血球数とは血液中の赤血球の数、ヘモグロビンは血液中のヘモグロビンの量を測る、ヘマトクリットは全血液中の赤血球の容積率を測る検査です。赤血球は血液の主要な構成成分で、酸素を肺から各組織へ運ぶ働きを持っています。赤血球数・... もっと見る

尿酸

主に痛風の診断をするための検査です。血液を採取して尿酸値を測定します。基準値を超える尿酸値が出ると異常とみなされます。尿酸は血液中には尿酸塩となって溶け込んでいますが、その濃度が一定以上に高くなると尿酸塩が結晶化し、足の... もっと見る

尿糖

尿糖とは、血液中のブドウ糖が尿中にもれ出てきたものをいいます。健康な人の場合、尿中にブドウ糖が漏れ出すのはほんのわずかですが、血糖値が高いと尿中に糖が出てしまいます。ただし、この数値が陽性であっても糖尿病であるとはいえず... もっと見る

HbA1c

糖尿病の診断に用いられる検査です。HbA1cは「ヘモグロビン・エー・ワン・シー」と読み、HbA1c値は、過去1~2ヶ月の血糖状態を表します。Hbとはヘモグロビンの事で、血液中の余分なブドウ糖がヘモグロビンと結合したものを... もっと見る

空腹時血糖

空腹時血糖の検査は、採血で血液中に含まれるブドウ糖の量を調べます。検査結果により糖尿病、甲状腺機能亢進症などを疑うことができます。糖尿病の目安になる空腹時血糖値の高さですが、低い場合は副腎機能低下症、肝硬変、膵臓腫瘍など... もっと見る

アミラーゼ

血液検査では血清アミラーゼ、尿検査では尿アミラーゼを測定します。アミラーゼは消化酵素の一種で、でんぷんなどの糖分を分解する働きを持ちます。主に膵臓と唾液腺から分泌され、膵臓の病気を発見したり、兆候を読み取る事ができます。... もっと見る

HCV抗体

HCVとは肝炎ウィルスのひとつであるC型肝炎ウィルスのことを言い、この検査では、血清中のHCV抗体を測定することによりC型肝炎の感染の有無を調べることができます。C型肝炎は進行が遅いため、感染後10~20年後に発病します... もっと見る