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電話番号:022-231-3655

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脳画像検診

30歳超えたら脳画像検査

当てはまる方は、早めに予防。

  • 家族や親戚に脳血管疾患を起こした人がいる方
  • 糖尿病・高血圧・高脂血症・高尿酸症・肥満などの生活習慣病をお持ちの方
  • 頭痛・肩こり・首の痛み・めまい・物忘れ・しびれなどの症状のある方
  • アルコール摂取量が多い、もしくは飲酒の習慣がある方
  • 喫煙者(1日に吸う本数×喫煙年数が400以上)
  • 不整脈のある方
  • 忙しくてストレスの多い方

脳卒中,脳腫瘍、早期痴呆,その他

脳画像健診は、MR装置を使用します。

MRI検査は電磁波を使い、体内に磁気を共鳴させて画像化します。MRA検査は血管のみを抽出した検査で、血管の様子を撮影することができます。

これらの検査で発見の対象となる病気は、脳腫瘍をはじめ、脳梗塞、くも膜下出血、脳動脈瘤など多岐にわたります。

万が一、なんらかの異常が発見されたとしても、すぐに進行・悪化する恐れのないものであれば「経過観察」となります。

これは食事や運動などの生活習慣の改善を行なえば、特別な処置をしなくても病気の発症を回避できる可能性があるということです。

つまり、脳画像健診で脳の病気を未然に発見し、対処することで、大事を避けることが出来るのです。

苦痛はほとんどなく、安心して受けていただくことができます。


日本人の死亡原因第4位の脳卒中

平成21年 厚生労働省:死因順位

検査項目

健診の種類
頭部MRI/頭頸部MRA検査

検査の流れ

脳ドックの流れ


脳画像検診についてよくある質問

アレルギー体質なので、受診の時に気をつける事はありますか?

ご心配な方は事前にご相談ください。
受診内容を確認した上で安全に受診できるように致します。

検査の結果が分かるまで、どれくらいの期間がかかりますか?

一部の血液検査や尿検査等は、当日の診察でご説明できます。
画像系の検査は、総合結果報告書でご報告いたします。
総合結果報告書は2~3週間後に郵送などでご連絡いたします。

MR検査中は大きな音がすると聞きました。耐えられるでしょうか?

MR検査では確かに大きな音がしますが、「耳栓」(※みやぎ健診プラザの実施内容)をして検査を行っております。

MR検査中は放射線の被ばくはありませんか?

MR検査では放射線を使いませんので、被ばくはありません。

MR検査が受診できないケースはありますか?

MR検査は強い磁石の中で行う検査ですので、検査が出来ない場合があります。例を参考にご相談下さい。
  例)ペースメーカーの植え込み手術をされている方
    人工内耳を埋め込まれている方
    可動型義眼を装着されている方
    何らかの手術を受けて体内に金属の入っている方

閉所恐怖症ですが、受診できますか?

従来のものより、広い間口のものを採用しております。個人差がありますが、不安を感じる方は事前にご相談ください。

脳画像検診に健康保険は使えますか?

脳画像検診は健康診断として扱われますので、健康保険の適用はございません。


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